メダカの子

そぅ!金魚と違いメダカの産卵はビックリするほどでした(汗)
最初に産卵に気付いたのは水槽の水を替えようとメダカを移そうとしたとき数匹のメダカが(多分メス)、オモチャのボールから離れようとせず捕まえるのに苦労したため不思議に思い、そのオモチャのボールをよくよく見てみると卵がびっしり!!
どうしていいか分からず、とりあえず卵の水だけは替えず『タマゴボール』は小さなジャムビンへと避難させました。
そのままペットショプに持っていき孵るのかどうか聞いたところ『自然で孵ることはあっても飼育してるなかで孵ることはあまりないとおもいます』
と言われ、とりあえず、親水槽の隣で放置...。時期的には初夏から夏だったので比較的水温も安定していて、陽射しもいい感じの時期でした。
数週間し、いつものように親に餌をあげようと近付くと、ジャムビンが濁ってる!
『うわー』と思いながら、きっと卵がダメになってしまったんだと考えつつも恐る恐るビンを見つめると...!!
めっちゃ小さい魚らしきものがうようよと大量に泳ぎ回ってました♪
稚魚が成長するまではさぼど時間はかからず、成長した稚魚もさらに産卵しましたが3代目は生命力が弱く、最初のメダカを購入して三年後には居なくなってしまいましたが、子供が大きくなり魚に興味を持ち始めたら今度は一緒に育ててみたいなーと思っています。